
伊丹市美術館で開催している「熊谷守一展」に行ってきました。
テレビで紹介しているのを観ておもしろそうと思っていたら
友人から、とても良かったと聞いた事も行くきっかけになりました。
テレビで観たときは、ピカソみたいな感じかな?と思っていたのですが
実物と対面すると全く違うものでした。
どちらかというと、ゴッホに近いかな?全く違いますが。
モリカズ様式と言われる作品が確立されてきた頃の作品を観ていて
胸がドキドキし始めて、裸婦像・猫のあたりで鳥肌が立ってきて
晩年に近い頃の鳥・昆虫・植物、特に単純化された植物の絵には
感動でした。
この気持ちは、久しぶりでした。今でもドキドキします。
友人は、以前から熊谷守一の絵が好きだったそうで画集を貸してくれたので
少しづつ楽しく観ています。

「別離」
観ている間ずっとハラハラドキドキ(心がヒリヒリする)の映画でした。
イランの現状を表している映画だと聞いていましたが
どこにでも、起こりうる事が描かれていると思います。
大人の狭間で犠牲になるのは、子供なんだと改めて思います。

仕事柄雨の日も自転車で移動するので、長靴を購入しました。
今までは、スニーカータイプの雨靴を履いていましたが
長時間自転車で移動していると、パンツ型のレインコートを履いていても
パンツの裾が濡れてしまうので、長靴が欲しいと思っていました。
(長靴の中にパンツの裾を入れてしまえば濡れないので)
長靴ならHunterと思っていたら、デパートで見つけてしまいました。
人気があるんですね。やっぱり。
ちなみに、大きいサイズから売れていました。
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